急にエアコンの効きが悪くなった?その原因、内部に溜まった「ホコリ」かもしれません!
こんにちは!年間2000件以上の実績で皆様の快適な空間づくりをサポートする「エアコンクリニック」です。
最近、お客様から「急にエアコンの効きが悪くなった」「設定温度を変えても快適にならない」といったご相談を非常に多くいただいております。今回は、そういったご相談を受けて実際に行ったエアコン内部の洗浄についてご紹介します。
まずはこちらの写真をご覧ください。

ご覧の通り、エアコン内部にホコリがびっしりと溜まり込んでしまっています。この写真のように内部に汚れが蓄積すると、風の通り道が完全に塞がれてしまいます。その結果、せっかくの空気を部屋へうまく送り出すことができず、エアコンの効きが極端に悪くなってしまうのです。
「効きが悪いだけなら少し我慢すれば…」とこの状態を放置するのは大変危険です。そのまま悪化させてしまうと、内部で結露した水がうまく排出されずに水漏れを起こしたり、エアコン本体に過度な負荷がかかって深刻な故障を引き起こす原因にもなりかねません。
一般的なエアコンは、何かしらの異常が発生した際に本体のランプが点滅してお知らせしてくれます。しかし、このランプの点滅は「異常が起きています」と伝えるのみで、具体的にどこに異常があるのかまでは分かりません。
ぱっと見て原因が分からない場合は、ご自身で無理に対処しようとせず、ぜひ専門家にお尋ねください。専門知識がないまま素人の方が内部を触りすぎると、繊細な部品を傷つけてしまい、逆に故障の可能性を高くしてしまいます。
「なんだかエアコンの調子がおかしいな」と感じたら、私たちプロフェッショナルにお任せください!
私たちエアコンクリニックは、年間2000件以上の実績を持つエアコンクリーニングの専門家です。確かな技術で、皆様のエアコンを安全かつ徹底的に洗浄いたします。
些細な疑問やご不安な点でも構いません。エアコンのことでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください!