【秋のエアコンケア】真夏の汚れ、放置していませんか?一般ご家庭の分解クリーニング事例

いつも東京エアコンクリニックのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
朝夕はようやく涼しさを感じられるようになり、秋の気配が深まってきましたね。
しかし、ここでホッとひと息つく前に、今年の過酷な猛暑を乗り切るために「フル回転」で頑張ってくれたエアコンのことを少しだけ振り返ってみませんか?
実はこの時期、当店にはエアコンクリーニングのご依頼が急増します。
理由は、夏の間のフル稼働によって蓄積された「ホコリと汚れ」です。
今回、一般のご家庭でクリーニングをさせていただいたエアコン内部の「送風ファン」です。羽の一枚一枚に、ホコリがびっしりと付着してしまっているのがお分かりいただけるかと思います。
このようにホコリが溜まった状態のまま放置していると、ホコリを養分にしてカビが繁殖し、吹き出し口から「カビ臭い空気」が出てくる原因になります。
さらに、内部でホコリが詰まることでエアコンの効きが悪くなる「機能低下」を引き起こし、余計な電気代がかかるばかりか、最悪の場合は内部部品に過度な負荷がかかり「故障」に至るケースも少なくありません。
そこで今回は、カバーなどの外せる部品をしっかりと分解し、専用の機材と洗剤で徹底的に洗浄を行いました!
近くで見ても、先ほどまで頑固に付着していたホコリやカビがすっきりと落ち、新品のようにピカピカな状態を取り戻すことができました。これで安心して、清潔な空気のなかでお過ごしいただけます。
本格的な冬を迎え、暖房として使い始める前に、ぜひ今一度、ご家庭のエアコンの吹き出し口を覗き込んで状態をチェックしてみてください。黒い斑点やホコリが見えたら、クリーニングのサインかもしれません。
「自分で見てもよくわからない」「内部の汚れが気になる」という方は、どうぞお気軽に私たちにご相談ください。
年間2000件のエアコン工事を行っている確かな実績と経験をもとに、プロの視点でしっかりとアドバイス・対応させていただきます!