【施工事例】飲食店のエアコンはなぜ汚れやすい?定期的な洗浄が必要な理由

こんにちは!
先日、【都内品川区】のお肉料理が自慢の飲食店様からご依頼をいただき、業務用エアコンの分解洗浄を行ってきました!
「最近、なんだかエアコンの効きが悪くて…」
「お店のニオイがちょっと気になる」
そんなお悩みをお持ちの飲食店オーナー様、店長様は必見です。今回の洗浄の様子とともに、なぜ飲食店のエアコンはこまめなクリーニングが必要なのかをお話しします。
今回の施工:お肉を焼く煙と油がエアコン内部に…!
今回お邪魔したお店は、ロースターや鉄板でお肉を焼くスタイルの飲食店様。
客席のエアコンを分解してみると……
フィルターには油とホコリがびっしり
内部の熱交換器(アルミフィン)も、油を吸って黒くベタついている状態
お肉を焼くときに出る「油を含んだ煙(オイルミスト)」は、空気と一緒にエアコンがどんどん吸い込んでしまいます。家庭用とは比べものにならないスピードで、内部に油汚れが蓄積していくんです。
専用の洗剤と高圧洗浄機を使ってじっくり洗い流したところ、バケツには真っ黒な汚水が……!お掃除後は風量も復活し、爽やかな風が出るようになりました。
飲食店のエアコンを放置する3つのリスク
「まだ動いているから大丈夫」とエアコン掃除を後回しにしていると、お店にとって大ダメージになるリスクがあります。
1. 効きが悪くなり、電気代が高騰する
油とホコリで目詰まりしたエアコンは、設定温度を下げても部屋が冷えにくくなります。その分、無駄な電力を消費するため、電気代が跳ね上がる原因になります。
2. ニオイやカビが料理の邪魔をする
エアコン内部の油汚れは、時間が経つと酸化して嫌なニオイを放ちます。さらにカビが繁殖することも。せっかくの美味しいお料理の香りが台無しになっては大変です。
3. エアコンの寿命を縮め、突然の故障に
油汚れで負荷がかかり続けると、ある日突然「冷えない」「水漏れ」といったトラブルが起きます。真夏の営業中にエアコンが壊れたら…想像するだけでゾッとしますよね。
💡 業態別!推奨されるクリーニング頻度の目安
お店の種類によって、汚れが溜まるスピードは全く異なります。
【半年に1回 〜 1年に1回】
焼肉・鉄板焼き・居酒屋など(煙や油が特に多いお店)
【1年に1回】
ラーメン・中華料理など(油を多く使うお店)
【1年 〜 2年に1回】
カフェ・バーなど(軽食メインのお店)
お肉を焼いたり、揚げ物を頻繁にしたりするお店は、「汚れてから呼ぶ」のではなく、「本格的なシーズン(夏・冬)の前に定期メンテナンスする」のが、結果的にコストを一番抑える方法です!
営業への影響を最小限に!夜間・早朝の作業も承ります
「掃除をしてほしいけど、営業時間中は無理だし…」というオーナー様もご安心ください。当店では、お店の定休日や中休み、夜間・早朝の作業など、営業スケジュールに合わせて柔軟に対応いたします。
・最近エアコンの風が弱い気がする
・なんとなく店内がカビ臭い、油臭い
・前回の掃除から1年以上経っている
これらに心当たりがある方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください!見積もりは無料です。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!